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山口県にて開催<平成20年度協働推進フォーラム 山口県版 地域企業のためのCSR勉強会−地域で信頼される企業・NPOであり続けるために−>にて子育てタクシーの事例発表

(財)やまぐち県民活動きらめき財団・やまぐち県民活動支援センター主催

日時  2008年8月19日(火)13:30〜16:30
場所  ピピ510 Sホール(山口県周南市糀町1丁目17)

詳細はこちらから↓
http://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/cgi-bin/bosyu.cgi?s=20080717201249

■14:50〜の
事例紹介&意見交換−企業とNPOの協働事例−の中で
・当協会会員、湯田都タクシー(株)と、
NPO会員である、やまぐち子育て支援ネットワークhussyh(はっしゅ)さんが
事例発表をしてくださいます。
 
お近くの方で関心のある方は是非ご参加ください。
申込等の方法については上記主催団体のホームページにてご確認ください。

2008年8月3日:0

日本福祉のまちづくり学会第11回全国大会にて子育てタクシーの取り組みを発表します。

全国子育てタクシー協会として、会員になっている「日本福祉のまちづくり学会」が8月31日〜9月2日に開催する【日本福祉のまちづくり学会第11回全国大会<新潟開催>】において、全国子育てタクシー協会のこれまでの取り組みに付いて発表する機会をいただきました。
学会の詳細はこちらから↓
http://jais2008.eng.niigata-u.ac.jp/

2008年7月24日:0

【会員限定】勉強会&会員交流会のご案内

より子育て家庭のお役にたつ、子育てタクシー運行を目指すため、全国子育てタクシー協会会員限定の学習会を下記の通り開催します。
参加希望の会員の皆様は事務局までお申し込みください。

 △▼△▼2008年度 第一回 勉強会&会員交流会のご案内△▼△▼

 ■日時 8月21日(木)14:00〜18:00
 ■場所 東京さぬき倶楽部 http://www.sanuki-club.com/
   住所・東京都港区三田1‐11‐9
   電話・03‐3455‐5551
 ■内容
 第一部 講師/国土交通省 航空局 次長 関口幸一様
   テーマ「少子化時代の通学輸送」
 ※関口さんは元国土交通省 自動車交通局 旅客課 課長、
 7月の移動前は文部科学省 大臣官房審議官(生涯学習政策局担当)を
 されておられた方です。

 第二部 会員交流会   
     ・上手な子育てタクシーのPRについて
     ・ヒヤリハット事例 (会員より)
      等フリートークで親睦を図る
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2008年7月19日:0

内田会長の記事掲載 長崎新聞<2008.7.11>

会長 内田(湯江タクシー社長)が地元長崎新聞の「きらめく女性たち」に掲載されました。

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きらめく女性たち   「子育て」支援に着目 

◆湯江タクシー社長 内田輝美さん(41)

タクシーの車内は、変化の一途。女性ドライバーの進出や福祉車両、全面禁煙・・・。時々の世相がサービスに直接反映されるのが業界の特徴でもある。そして今、「子育て」の役割も担う。

諫早市高来町に本社を置く湯江タクシー社長。亡き父が一九五九年に創業して母に引き継ぎ、母の死に伴い、日大芸術学部演劇学科在学中の二十歳の時、社長に就いた。当時、バブル経済華やかなりしころ。二十歳の女性社長は、業界では全国的にも希有(けう)な存在だった。

大学卒業後、東京に残って簿記専門学校に通い、事務的なスキルを身に付けた。故郷で経営者として本格的に歩み始めたのは九二年。保有台数十台と小所帯だが、過去最高の売り上げを記録した年だった。以降、景気低迷で官民の経費削減が進み、右肩下がりの経営を切り盛りする中、高松市で始まった「子育てタクシー」を知った。

子どもへの接し方やチャイルドシートの装着法、救急救命法の研修を受けた運転手が乗務し、保育園や病院などに送迎するという子育て支援型のタクシーだ。

自ら二児の子育て中。「行事ごとは送り迎えが必須の時代。車内にチャイルドシートがあれば、子がぐずっても両手で世話ができる」。日常の一つ一つの「気付き」と「ドアからドアへの公共交通機関はタクシーしかない」という思いが一致し、事業に賛同した。

諫早市内の全タクシー会社に同制度を導入した実績を買われ、昨年冬、全国子育てタクシー協会(五十二社)の会長に就任。「子育て中に気軽に利用できるという生活スタイルを提供することで、新たな客層の開拓につなげたい。社会制度の一つの選択肢として、安心感を与える存在になりたい」と位置付ける。

背景には「保有台数」で競い合う業界体質への懸念がある。酔客向けには運転代行業者の進出、高齢者には福祉施設のマイクロバスが走る。「タクシーに乗らない層は拡大傾向。利用者の総枠を増やさない限り、業界の生き残りは難しい」と見通す。

記念日には、子育てタクシーに乗って親子でレストランへ-。「タクシーを降りた後」の連携事業も模索している。(諫早支局・河野隆之)

2008年7月11日長崎新聞掲載

2008年7月16日:メディア掲載

奈良近鉄タクシー出発式<毎日新聞2008.07.02>

平成20年7月1日 奈良近鉄タクシーさんが出発式を行いました。
毎日新聞 奈良版に出発式の様子が掲載されました。

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子育てタクシー:出発 学童保育、妊産婦通院に使って--
奈良近鉄 /奈良

奈良近鉄タクシー(北田良嗣社長)は1日、県内初の「子育てタクシー」の運行を始めた。チャイルドシートなどを備え、子どもとのコミュニケーション技術などを身につけた運転手が乗務する。同社は「ドア・ツー・ドアの機動性を生かし、学童保育や妊産婦の通院などさまざまなニーズで子育てに役立ちたい」としている。近畿での実施は3社目。

 全5営業所のうち、奈良、北和、西和3営業所(対象は奈良・生駒両市)でスタート。拡大も目指す。全国子育てタクシー協会(高松市)の講座で子育てや子どもの救命救急などを学んだ31人が「子育てドライバー」に認定されている。利用は登録制・予約制。料金は一般タクシーと同額。

 この日は奈良市紀寺町の同社で出発式があり、子育てドライバー代表の西口享司さんが「研修で得た知識を生かし乗務に努めます」と宣言。親子3組が体験試乗に出発した。男児2人を連れて試乗した奈良市桂木町の主婦、森やよいさん(27)は「便利だし安心。子どもを病院に連れていく時などに使いたい」と話した。登録は同社営業課内「子育てタクシー係」(0742・23・1237)。【中村敦茂】

毎日新聞 2008年7月2日 地方版

2008年7月3日:メディア掲載

【2008.6.22西日本新聞長崎版】かもめ広場で子育てタクシーPRイベント

 乳幼児の親子らの外出を応援する「子育てタクシー」のPRイベントが21日、長崎市のJR長崎駅前かもめ広場であった。
 諫早市の「湯江タクシー」社長内田輝美さん(40)が会長を務める「全国子育てタクシー協会」が主催。子育てタクシーは、通常運賃で子どもを保育園などへ送迎したり、ベビーカーや荷物などをドライバーが運んだりしてくれるサービス。登録制で、県内では13社がサービスを提供中。毎月約60件の利用があるという。
 この日は、チャイルドシート付きの子育てタクシーの試乗などがあり、親子連れでにぎわった。
 長崎市水の浦町の会社員吉永かやのさん(36)は長男伊吹君(3つ)と試乗し「9カ月の長女もいて病院に行く時が大変。機会があれば利用したい」と話していた。
=2008/06/22付 西日本新聞朝刊=

2008年6月27日:メディア掲載

【2008.6.22読売新聞長崎版】子育てタクシーフォーラムin長崎記事掲載されました 

子育てタクシーPR長崎駅前でイベント

チャイルドシートを装着した「子育てタクシー」に試乗する親子

 忙しい親に代わって子どもを保育園などへ送迎する「子育てタクシー」の利用者が、県内でも増え始めているという。全国子育てタクシー協会(55社)が21日、JR長崎駅かもめ広場で試乗会などのイベントを開いた。

 県内では長崎、諫早両市を中心に、13社が1日約60台を運行している。運転手が子どもへの接し方、チャイルドシートの装着、救急救命などの研修を受けているのが特徴。おもに保育園や病院、学習塾などへの送り迎えを、通常のタクシー料金で代行する。

 県内では約220世帯の利用者がいるといい、同協会の内田輝美会長(40)(諫早市)は「ドアからドアへと利用できるのがタクシーの利点。子育てで困っている人に安心して利用してもらいたい」とPRした。

 この日、長男の慶くん(3)と試乗した長与町の日高益代さん(37)は「もうすぐ2人目が生まれるので、利用したい。チャイルドシートもあり安心」と話していた。3歳以上を対象にしており、利用には会員登録が必要。協会加盟社はホームページ http://kosodate-taxi.com で検索できる。

2008年6月27日:メディア掲載

<奈良日日新聞>奈良近鉄タクシーさま掲載

5月25・26日に開催されました、奈良近鉄タクシーさまの養成講座の様子が「奈良日日新聞」に掲載されました。
6月1・2日にも講座は開催され、31名の子育てタクシードライバーが誕生します。

2008年6月2日:メディア掲載

長崎経済研究所発刊「ながさき経済」

長崎にある十八銀行グループ・長崎経済研究所が発刊している「ながさき経済」に内田会長が執筆しました。

2008年5月23日:メディア掲載

第3回全国子育てタクシー協会総会記念フォーラム開催!!

全国子育てタクシー協会の第3回通常総会が6月21日、長崎に於いて開催されます。
総会終了後は記念フォーラムといたしまして下記内容で開催を致します。
子育てタクシーに関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。
(できるだけ事前にお申込ください。)

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◆日 程  平成20年6月21日(土曜日)
◆会 場  ホテル「梅松鶴」                     http://www.nisshokan.com/baishokaku/up_fr/fr_map.html
        長崎市浜平町2丁目14-1  TEL:095-824-2153 
       (長崎駅からタクシーで約15分・長崎駅から送迎バスあり)
◆ 全体のタイムスケジュール(若干変更になる可能性があります)
  【第3回通常総会】(全国子育てタクシー協会会員のみ)
    14:00-15:00  通常総会

  【研修セミナー】(一般の方からも広く参加を募集しています)
    15:00-15:05 開会挨拶 
    15:05-15:45 基調講演 サントリー文化財団上席フェロー 佐藤友美子様
             (交通政策審議会タクシーワーキンググループ委員)
    15:45-16:10 国土交通省自動車交通局旅客課 企画係長 中村昭俊様より 
             「育児支援移送サービス」に関する19年度事業報告
    16:10-16:35 厚生労働省雇用均等・児童家庭局少子化対策企画室  
             室長 朝川知昭様より
             「子育て支援現状と課題」について

    16:35-16:40 休憩

    16:40-18:00 パネルディスカッション
            タイトル「タクシーで広がる子育て支援の可能性」
    パネリスト:国土交通省自動車交通局旅客課 課長補佐 高橋芳則様
           長崎県こども政策局こども未来課 課長 大串祐子様
           NPO法人子育てネットながさき 代表理事 西川英恵
           全国子育てタクシー協会 会長 内田輝美
コーディネーター:全国子育てタクシー協会 事務局長 中橋恵美子
    18:30-     懇親会

◆参加者  全国子育てタクシー協会加盟事業者/一般タクシー事業者/子育てに感心のある方/子育てNPO/行政担当者等 約70名を予定

【問い合わせ先】 全国子育てタクシー協会 
事務局(わははネット内)
電話:087-822-5589 
Fax:087-887-7190

2008年5月14日:0

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