新着情報

「子育てタクシードライバー養成講座」実施予定(in埼玉)

平成22年2月27日(土)

所沢市にて「子育てタクシードライバー養成講座」実施予定

受講会社/株式会社イーエム・アイ様

新たに13名の【子育てタクシードライバー】が誕生します!

2010年2月13日 | 養成講座開講のお知らせ |

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中日新聞(2010.2.11)に、子育てタクシーの記事が掲載されています

子育てタクシー4月発進

名古屋市のタクシーグループ「グリーングループ」の七社が県内で初めて、四月から小学生以下の子どもと母親を支援する「子育てタクシー」の運行を始める。全国子育てタクシー協会(本部・高松市)に加盟し、県内の子育て支援にかかわるNPOとも連携して運用する。

子育てタクシーは、子どもだけや保護者に用事ができたときの送迎、妊婦の通院などで需要があり、全国に広がりつつある。協会加盟の事業者は現在、21都道府県で68社。協会認定の運転手は約820人いる。

 グループに加盟する中川タクシー(名古屋市中川区)と朝日タクシー(同市南区)が従来、車いすを使う乗客の利便を図るため、運転手に介助技術を教育。福祉タクシー事業に取り組んできた実績を生かす延長線上で、他の5社に呼び掛け、参入を決めた。

 3月に、車内での子ども独特の行動形態や救命救急法などの講習を運転手に実施。1期生として30人を養成する。

 会員制の事前登録で対応。チャイルドシートなども備えた車で運行する。料金は通常料金のみという。

 競争が激化するタクシー業界の生き残り策の側面もあるが、グループの石川優会長は「地域の中に根を下ろしたタクシーがいると感じてもらえることが大切」と話している。

(中日新聞 平成22年2月11日)

詳細HPはこちら↓↓↓

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100211/CK2010021102000029.html

2010年2月13日 | メディア掲載 |

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北海道新聞(2010.2.2)に札幌の子育てタクシーが掲載されています

「子育てタクシー」札幌で初運行

札幌市内でタクシー事業を展開する札幌団地タクシー(西区発寒、宮坂治社長)は、幼い子を連れた親や妊婦、子どもだけでも安心して乗れる「子育てタクシー」の運行を4月から始める。札幌では初めてで、道内では、帯広の中央タクシーが運行している。

子育てタクシーは2004年、子育て支援のNPO法人「わははネット」(高松市)が同市内のタクシー会社と始めたサービス。乳幼児連れの外出をサポートしたり、保護者の代わりに子どもの送迎を行い、救命救急法や保育実習など規定の研修を修了した運転手が運行する。

06年には「全国子育てタクシー協会」(高松)が設立され、現在、全国で21都道府県62社が加盟している。

札幌団地タクシーは、34台の車両のうち、当初は2、3台を子育てタクシーとして西区、手稲区で運行、徐々に台数、営業範囲を広げる方針だ。料金は一般のタクシーと同じ。利用は予約制とする。

運行開始に向けて、1月31日には子育てタクシードライバーの養成講座を開催し、運転手21人が市の子育て支援策の現状や救急救命法などを学んだ。同社は「きめ細やかなサービスを提供し、子育てを応援していきたい」と話す。

2010年2月3日 | メディア掲載 |

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愛知県続々!朝日タクシー、二葉タクシー、豊自動車、香流運輸、新川タクシー、みなみタクシーが加盟

愛知県のグリーングループ:朝日タクシー、二葉タクシー、豊自動車、香流運輸、新川タクシー、みなみタクシーが、全国子育てタクシー協会に加盟されました。

2010年2月1日 | 新規加盟タクシー会社紹介 |

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子育てタクシー協会 加盟会社数

全国子育てタクシー協会に加盟されている会社は、平成22年1月31日現在、
21都道府県62社。登録ドライバーは841名。

2010年2月1日 | 加盟会社一覧 |

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「子育てタクシー」をより多くの人に知ってもらうために

~遠鉄タクシーさん 車体広告でPR

子育てタクシー協会では、車体に貼付けていただけるステッカーやのぼり、利用者向けリーフレットなど、「子育てタクシー」をより多くの方に知っていただくためのグッズを製作し、会員の皆様に販売しています。

昨年12月に運行開始された静岡県浜松市の遠鉄タクシーさんでは、タクシー車両のドアボディを「子育てタクシー」でラッピングして、「子育てタクシー」をPRしています。

水色の車体に、子育てタクシーの黄色いロゴマークが映えていてとても目立ち、乗車するお客様にもわかりやすく、すれ違う対向車や歩行者の方にもアピールすることができます。

町中をくまなく走りまわるタクシーだからこそできる広告ですね! 

 

entetsu

2010年2月1日 | 子育てタクシーコラム |

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国土交通省にて

1月22日、理事会の翌日、会長、副会長のお供で国土交通省に訪問することができました。かばん持ちで参加したつもりでしたが、なぜか私の座る場所が、右袖上座に位置しておりました。

旅客課の石崎課長さんには、会長から新年の挨拶と先日の勉強会のお礼、それから「子育てタクシー」の商標を、練馬のキッズ安心タクシーに対して、国交省が間違って使用していた旨を指摘し、修正を快く受け入れて下さいました。

次に辻元副大臣の部屋で明るい大阪弁がこだましたと思いきや、思い切り明るい声で副大臣が現れて、歓迎してくれました。「こちらから連絡しようと思っていたので、名刺をいつも机の上に置いていたのよー」と、言って頂き、子育てタクシーというものにとても興味を持っていらっしゃるようでした。また、副大臣も同様に女性が頑張っていることに、好感を持っていらっしゃいました。

「みんなで一緒に写真を採りましょう。すぐにやっとかないとだめなのよー」と、行動的な副大臣はパンフレットやバッジを次々と写真を撮り、ブログに載せるからとおっしゃっていました。すると、次の日にはもう、写真がブログに載っているのに驚きました。さすが、早い!

20100122

副大臣は交通基本法を成立させる情熱を感じつつ、子育てタクシーのようなサービスへの期待をお持ちのようで、内田会長に「また、是非話を聞かせてください」とおっしゃっていました。

 昼からは、今度2月19日の勉強会に講師をしていただく、総合政策局次長の関口さんの所に訪問してきました。気さくな、フランクな感じの陽気なお人柄ですが、いろいろ意見交換をしながら、次への政策へのヒントを探っているのだなあと思いました。現在見えてきた子育てタクシーの問題点などを、また、これからの要望を会長、副会長から申し述べました。あっという間に1時間が過ぎていました。

 いつもニュースで見ていた霞ヶ関の中を垣間見た感動の一日でした。このような機会を与えてくださったことに感謝、感謝です。

(報告:本山タクシー株式会社 矢野澄子)

2010年2月1日 | お知らせ |

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平成21年度 第二回 子育てタクシーセミナー&会員交流学習会

平成21年度 第二回 子育てタクシーセミナー&会員交流学習会を、下記の通り開催いたします。

参加お申し込みは、全国子育てタクシー協会事務局へ2月5日(金)までにお申し込みください。

日時: 平成22年2月19日(金) 14:00~

会場: 東京さぬき倶楽部3F 第1会議室 [住所:東京都港区三田1-11-9 TEL:03-3455-5551]

◇第一部◇ 会員の事例報告会、意見交換 ~東北ブロックの子育てタクシー 事例紹介~

◇第二部◇ 基調講演 講師/国土交通省 総合政策局 次長 関口 幸一 様

◇第三部◇ 親睦会

参加費:会員は無料(会員外はお一人3,000円)

親睦会費:お一人7,000円

★詳細・お問い合わせ:全国子育てタクシー協会 事務局 TEL087-816-5581

2010年1月14日 | お知らせ |

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「子育てタクシードライバー養成講座」実施予定(in札幌)

平成22年1月31日(日)
札幌市にて「子育てタクシードライバー養成講座」実施予定
受講会社/札幌団地タクシー株式会社 様

新たに約20名の【子育てタクシードライバー】が誕生します!

2010年1月12日 | 養成講座開講のお知らせ |

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毎日新聞(2010.1.6 地方版)に子育てタクシーの記事が掲載されています

◇子育てタクシー広がる「気遣う声が社会も変える」

 諫早市小長井地区を中心に運行する「湯江タクシー」の内田輝美社長(42)は20歳の時、他界した父のタクシー会社を継いだ。仕事に奮闘しながら子育てをして気付いたことがあった。子どもが巻き込まれる事件の多発や、学童保育、塾通いなどで子どもの送り迎えのニーズが増えてきたのだ。内田社長は対応を考えた。そして知ったのが、香川県で始まっていた「子育てタクシー」だった。

 子育てタクシーは乳幼児を伴った外出時のサポート、保護者の代わりに子どもの送迎をする。運転手は小児救急法を学び、全国子育てタクシー協会の養成講座も受けている。料金は普通のタクシーと同じで、割り増しはない。内田社長は早速導入した。

 その後、内田社長の尽力で、諫早市では市内のタクシー会社全9社が子育てタクシーを始めた。内田社長自身が同協会の会長を務めるようにもなった。

 市内での子育てタクシー利用は9社で月平均10~15件とまだまだ低調だ。しかし、内田社長は語った。「『お客様と運転手』である前に、地域のおじさん、おばさんとして子育てを支援する公共交通機関を目指します」

    ■

 佐世保市の交通バリアフリー推進協議会委員で、「子育てサークルネットワークさせぼ」運営委員でもある吉田恵美子さん(35)は語った。「バリアフリーには道路の段差解消などハード面整備も重要だが、『心のバリアフリー』が欠かせない」。そして、昨年12月の「0歳児のママ交流会」で聞いた、ある母親の体験談を例に挙げた。

 母親が市内で路線バスに乗ろうとした時だった。0歳児を抱き、ベビーカーを持ちながら慎重に乗車していると、運転手に何度も「早く乗ってください」とうんざりした声で言われたという。

 「運転手は論外だが、周囲の乗客の少しの気遣いで母親は救われたはず。声を上げ続ければ、行政も社会も変わると思うんです」

【蒲原明佳、山下誠吾】

(毎日新聞 長崎版 2010.1.6)http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20100106ddlk42040239000c.html

2010年1月7日 | メディア掲載 |

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