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国土交通省にて

1月22日、理事会の翌日、会長、副会長のお供で国土交通省に訪問することができました。かばん持ちで参加したつもりでしたが、なぜか私の座る場所が、右袖上座に位置しておりました。

旅客課の石崎課長さんには、会長から新年の挨拶と先日の勉強会のお礼、それから「子育てタクシー」の商標を、練馬のキッズ安心タクシーに対して、国交省が間違って使用していた旨を指摘し、修正を快く受け入れて下さいました。

次に辻元副大臣の部屋で明るい大阪弁がこだましたと思いきや、思い切り明るい声で副大臣が現れて、歓迎してくれました。「こちらから連絡しようと思っていたので、名刺をいつも机の上に置いていたのよー」と、言って頂き、子育てタクシーというものにとても興味を持っていらっしゃるようでした。また、副大臣も同様に女性が頑張っていることに、好感を持っていらっしゃいました。

「みんなで一緒に写真を採りましょう。すぐにやっとかないとだめなのよー」と、行動的な副大臣はパンフレットやバッジを次々と写真を撮り、ブログに載せるからとおっしゃっていました。すると、次の日にはもう、写真がブログに載っているのに驚きました。さすが、早い!

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副大臣は交通基本法を成立させる情熱を感じつつ、子育てタクシーのようなサービスへの期待をお持ちのようで、内田会長に「また、是非話を聞かせてください」とおっしゃっていました。

 昼からは、今度2月19日の勉強会に講師をしていただく、総合政策局次長の関口さんの所に訪問してきました。気さくな、フランクな感じの陽気なお人柄ですが、いろいろ意見交換をしながら、次への政策へのヒントを探っているのだなあと思いました。現在見えてきた子育てタクシーの問題点などを、また、これからの要望を会長、副会長から申し述べました。あっという間に1時間が過ぎていました。

 いつもニュースで見ていた霞ヶ関の中を垣間見た感動の一日でした。このような機会を与えてくださったことに感謝、感謝です。

(報告:本山タクシー株式会社 矢野澄子)

2010年2月1日 10:00:08|お知らせRSS

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