新着情報

2010年1月

平成21年度 第二回 子育てタクシーセミナー&会員交流学習会

平成21年度 第二回 子育てタクシーセミナー&会員交流学習会を、下記の通り開催いたします。

参加お申し込みは、全国子育てタクシー協会事務局へ2月5日(金)までにお申し込みください。

日時: 平成22年2月19日(金) 14:00~

会場: 東京さぬき倶楽部3F 第1会議室 [住所:東京都港区三田1-11-9 TEL:03-3455-5551]

◇第一部◇ 会員の事例報告会、意見交換 ~東北ブロックの子育てタクシー 事例紹介~

◇第二部◇ 基調講演 講師/国土交通省 総合政策局 次長 関口 幸一 様

◇第三部◇ 親睦会

参加費:会員は無料(会員外はお一人3,000円)

親睦会費:お一人7,000円

★詳細・お問い合わせ:全国子育てタクシー協会 事務局 TEL087-816-5581

お知らせ |

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「子育てタクシードライバー養成講座」実施予定(in札幌)

平成22年1月31日(日)
札幌市にて「子育てタクシードライバー養成講座」実施予定
受講会社/札幌団地タクシー株式会社 様

新たに約20名の【子育てタクシードライバー】が誕生します!

養成講座開講のお知らせ |

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毎日新聞(2010.1.6 地方版)に子育てタクシーの記事が掲載されています

◇子育てタクシー広がる「気遣う声が社会も変える」

 諫早市小長井地区を中心に運行する「湯江タクシー」の内田輝美社長(42)は20歳の時、他界した父のタクシー会社を継いだ。仕事に奮闘しながら子育てをして気付いたことがあった。子どもが巻き込まれる事件の多発や、学童保育、塾通いなどで子どもの送り迎えのニーズが増えてきたのだ。内田社長は対応を考えた。そして知ったのが、香川県で始まっていた「子育てタクシー」だった。

 子育てタクシーは乳幼児を伴った外出時のサポート、保護者の代わりに子どもの送迎をする。運転手は小児救急法を学び、全国子育てタクシー協会の養成講座も受けている。料金は普通のタクシーと同じで、割り増しはない。内田社長は早速導入した。

 その後、内田社長の尽力で、諫早市では市内のタクシー会社全9社が子育てタクシーを始めた。内田社長自身が同協会の会長を務めるようにもなった。

 市内での子育てタクシー利用は9社で月平均10~15件とまだまだ低調だ。しかし、内田社長は語った。「『お客様と運転手』である前に、地域のおじさん、おばさんとして子育てを支援する公共交通機関を目指します」

    ■

 佐世保市の交通バリアフリー推進協議会委員で、「子育てサークルネットワークさせぼ」運営委員でもある吉田恵美子さん(35)は語った。「バリアフリーには道路の段差解消などハード面整備も重要だが、『心のバリアフリー』が欠かせない」。そして、昨年12月の「0歳児のママ交流会」で聞いた、ある母親の体験談を例に挙げた。

 母親が市内で路線バスに乗ろうとした時だった。0歳児を抱き、ベビーカーを持ちながら慎重に乗車していると、運転手に何度も「早く乗ってください」とうんざりした声で言われたという。

 「運転手は論外だが、周囲の乗客の少しの気遣いで母親は救われたはず。声を上げ続ければ、行政も社会も変わると思うんです」

【蒲原明佳、山下誠吾】

(毎日新聞 長崎版 2010.1.6)http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20100106ddlk42040239000c.html

メディア掲載 |

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東京交通新聞(2010.1.1)に子育てタクシーの記事が掲載されています

名古屋市での子育てタクシースタートについて中川タクシー会長のインタビュー、中部初の子育てタクシー運行として遠鉄タクシーをはじめ、感謝・感激・感動のサービスをとハートフルタクシー、子育てタクシーでタクシーのイメージを好転させる、と東宝タクシーの記事が掲載されています。

(以下、中川タクシー・石川会長の記事より抜粋)

「子育て支援タクシー」が名古屋市で今年、お目見えする。事業を推進するのはこれまで福祉タクシーの分野で市内で中心的な役割を果たしてきた中川タクシーの石川優。同会長に実施にあたっての考え方などを聞いた。

-子育て支援タクシーの実施を決めた背景は。

「子育て支援の事業は地域との信頼関係が問われる事業。何か問題があれば信頼を大きく失うことになるので慎重に検討してきた。高齢化社会の進展で、社会が子育て支援に目を向け始めたということで”機が熟した”と判断した」

-社内やグループ内の反応は。

「反応は非常にいい。関心や興味を持っていた人が多かったということではないか。社会貢献の面から意気に感じて多くの乗務員が手を挙げてほしいと願っている」

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(以下、遠鉄タクシー記事より抜粋)

遠鉄タクシーは、昨年12月7日、「子育てタクシー」をスタートさせた。全国子育てタクシー協会登録商標である「子育てタクシー」は中部初。昨年5月に大阪市で開催された協会第4回総会に同社の尾島一光営業部長が参加したのがきっかけ。

浜松市内のうち天竜区を除く全域と磐田市内が対象エリア。幼児・児童の通園・通学、習い事などの送迎の際、荷物やベビーカーの持ち運びの手伝いやチャイルドシートの設置などを行い、最後まで責任をもって安全に送迎するサービス。

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子育てタクシー協会 加盟会社数

全国子育てタクシー協会に加盟されている会社は、平成21年12月31日現在、
21都道府県62社。登録ドライバーは820名。加盟会社一覧はこちらをご覧ください↓。
meibo091231

加盟会社一覧 |

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