新着情報

2009年4月

宮崎県初の子育てタクシーが掲載されました(東京交通新聞)

宮崎県初の子育てタク 3社が運行

宮崎県のタクシー事業者3社は22日、県内では初めてとなる子育てタクシーの運行を開始した。

子育てタクシーの運行を開始したのは、宮崎タクシー(宮崎市)、エムアール交通(宮崎市)、おくつタクシー(都城市)。宮崎タクシーでは、グループ会社の三和交通(西都市、小林市)も子育てタクシー運行に向け、準備中だ。

3社の子育てタクシードライバーは、全国子育てタクシー協会主催の研修を受講している。

(東京交通新聞 2009.4.27)

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神奈川県:東宝タクシーが加盟

横浜 東宝タクシー株式会社が、全国子育てタクシー協会に加盟されました。

新規加盟タクシー会社紹介 |

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宮崎県内初、子育てタクシーの出発式 (NHK宮崎)

子育てタクシー 運行開始 

子育てを支援しようと、宮崎県の3つのタクシー会社がチャイルドシートを備え付けたタクシーの運行を始めることになり、出発式が宮崎市で行われました。

チャイルドシートを備え付けた「子育てタクシー」を運行するのは、宮崎市の「宮崎タクシー」と「MR交通」、それに都城市の「おくつタクシー」の3社です。
出発式には、タクシー会社の代表と子育て中の母親などで作る市民グループのメンバー、合わせて10人あまりが参加し、運転手の代表3人が「快適で子どもに優しい運転をめざします」と宣誓しました。

「子育てタクシー」は、乳幼児に対応したチャイルドシートを備え付け、運転手は、「全国子育てタクシー協会」が開いた養成講座で、子供との接し方や緊急時の対応方法などを学んだということです。「子育てタクシー」は、3社で合わせて10台が用意され利用するには事前の予約が必要です。
各社は、「要望に対応しながら台数を増やしていきたい」と話しています。
子育て中の母親などで作る市民グループの代表長友宮子さんは「子供の送り迎えがどうしてもできない時など、タクシーの運転手さんに対応してもらえると安心なので、互いに意見交換しながら、利用しやすくなればいい」と話していました。

 http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/07.html

2009年4月23日(NHK宮崎ニュース)

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<香川県>レオマワールド「はたらく車大集合!」イベントに出展

全国子育てタクシー協会香川支部では、県内の遊園地レオマワールドが開催する「はたらく車大集合!」イベントに参加協力。

子育てタクシーの車両展示とチラシ配布や子育てタクシーオリジナル風船を制作し子どもたちにプレゼントの予定です。

4月25日26日10:00~17:00
レオマワールド・おもちゃ王国内

イベント開催のお知らせ |

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宮崎県内初、子育てタクシーの出発式 (宮崎放送)

宮崎初の子育てタクシーが出発式を迎え、宮崎放送で放映されました。

県内初、子育てタクシーの出発式
 (04/22 17:34)

お母さんも安心、その名も「子育てタクシー」が、登場しました。県内では初となるこの子育てタクシー。いったいどんなタクシーなんでしょうか・・(中木場記者リポート)「こちらのタクシー、外見はどこでも走っているタクシーと同じですが、車内には、チャイルドシートが備えられていて、小さなお子様も安心して乗ることができます」「子育てタクシー」は、全国のタクシー事業者や、子育て支援グループでつくる団体が、必要な研修を受けた運転手を認定しているもので、県内では、宮崎市と都城市の3つのタクシー事業者の運転手、あわせて11人が認定されています。22日は、その運転手らが出席して、出発式が行われた後、さっそく、タクシーに、親子連れを乗せて出発しました。(MR交通・吉本悟朗社長)「チャイルドシートをセッティングした車で迎えにいけるので、安心して、お出かけの時に、まずは1回使ってもらいたい」「子育てタクシー」は、宮崎市内と都城市内を中心に運行され、料金は通常と同じですが、事前の登録が必要だということです。

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宮崎市の子育てタクシーが出発式(宮崎日日新聞)

緊急時、子どもや妊婦送迎 子育てタクシー運行始まる

【写真】子育てタクシー出発式で、子どもをチャイルドシートに乗せる運転手

 緊急時に子どもや妊婦などを自宅や病院へ送迎する「子育てタクシー」の運行が22日、県内で始まった。

 宮崎市の宮崎タクシー、MR交通、都城市のおくつタクシーの3社で、関係者は「保護者が安心して子育てできる環境をサポートしたい」と意気込んでいる。

 子育てタクシーは全国子育てタクシー協会(香川県)が中心に展開。事前登録が必要で、児童の送迎コースや妊婦のかかりつけ病院などの情報を基に、目的地へ迅速に運ぶことができる。県内では初めてのサービス。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=16707&catid=74

2009年04月23日(宮崎日日新聞)

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日経ビジネスオンラインに「子育てタクシー」の取り組みが掲載されています!

 子育て支援を行うNPO(非営利法人)が、企業と組み、先駆的な子育て支援事業を展開している。香川県のNPO法人わははネットが手がける「子育てタクシー」だ。 わははネットは1998年に中橋恵美子氏(現理事長)が立ち上げたNPO法人。地域密着型情報誌『おやこDEわはは』の発刊(フリーペーパー、年4回発行、1回2万5000部)、母親の交流広場「わははひろば」(4カ所)の運営、夕食の献立を配信する携帯メールマガジン「おうちデリ」など、地域の企業からの広告収入や協賛金を得て、様々な子育て支援サービスを提供している。

 子育てタクシーは、2004年7月にわははネットと香川県のタクシー会社、花園タクシーが組み、全国初の試みとしてスタート。ビジネスモデルは中橋氏が考案したものだ。

 「『わははひろば』に集まった母親から、『子どもとタクシーに乗ると運転手が不機嫌』『破水してタクシーに乗ったら迷惑がられた』といった声を聞いたことが、このサービスを思いついたきっかけです。タクシーは24時間、365日使えるインフラ。子育て中の親にとってこれほど便利なものはないのに、有効活用されていない。介護タクシーができるなら、子育てタクシーもできるはずと早速、企画書を作り、母親200人のリアルな声を集めたアンケート結果を手に、地元のタクシー会社へ新サービスとして子育てタクシーをやらないかと提案して回りました」と中橋氏。

ドライバーの養成にも着手

 子育てタクシーは、チャイルドシートの装着や子どもへの接し方、運転の注意点など、「わははネット」作成の研修プログラムを修了したドライバーが運転するタクシーとした。サービスは、子ども一人でも乗れる「ひよこコース」、乳幼児と保護者が同乗する「カンガルーコース」、急なトラブル・夜中の移動向けの「ふくろうコース」の3つを考案。基本的に料金は通常と同じで、乳幼児を育てている家族や、急な残業で子どもを迎えにいけない共働き夫婦からの需要に答えられる内容とした。

 しかし、提案時には、「導入メリットを感じない」と渋い顔をする会社がほとんど。唯一賛同したのが、鎌野実知子社長がワーキングマザーだった花園タクシーだった。

同社のドライバー5人だけで試験運行を始めた子育てタクシーだが、半年後にはリピーターも増加。すぐに各地の同業他社から問い合わせが届くようになる。

 中橋氏は全国均一のサービス提供が必要と、2006年6月、「全国子育てタクシー協会」を発足(中橋氏が事務局長に就任)。各地の子育て支援NPOと連携し、研修を実施。子育てタクシードライバーの養成、認定に取り組んだ。「2008年12月までで18都道府県、55社のタクシー会社が子育てタクシーを提供している」(中橋氏)。

 現在はタクシー会社も、「業界のイメージアップ、活性化につながる」「新規需要の開拓になる」と同サービスに高い期待を寄せる。実際に導入した会社では、売り上げが1割上がったところもあるうえ、利用者の親から感謝されて「乗務員が誇りを持って仕事ができるようになった」という二次効果も生まれた。

運転手は、研修で子どもとの接し方もしっかり学ぶ。
(写真:全国子育てタクシー協会

 全国へ広がる子育てタクシーは、企業だけでなく行政も注目。2005年には「香川県子育て応援団大賞」を花園タクシーが受賞。交通エコロジー・モビリティ財団より「05年度 交通バリアフリー大賞」をわははネットと花園タクシーが受賞。2006年度には、内閣府の「女性のチャレンジ賞」を共同受賞する。

 2008年には日経ウーマン主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」に入賞(総合7位)。「地域の企業と連携し、共同事業に取り組んでいる」と「子どもと家族を応援する日本」にて内閣総理大臣賞の表彰も受けた。

 全国に、子育てを支援するNPO法人は少なくないが、業界の垣根を越え、企業との連携を想定したイノベーティブなビジネスモデルを提案、実践するケースはそう多くない。中橋氏のダイナミックな発想、人を巻き込む力、ビジネスを実現させる行動力は、子育て支援に変革を起こすパワーがある。「今後も、本当に求められるサービスを考え、企業と協力しならが、持続可能な子育て支援モデルを構築したい」(中橋氏)。少子化対策にもつながる中橋氏の提案力にますます注目が集まっている。

(田中祥子=日経ウーマン編集)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090409/191499/?P=1

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子育てタクシーコラム(四国のタクシー会社より)

年度末。1年半、ほぼ毎日タクシーで通園していた子も、早卒園。
利用し始めたきっかけは、我がままっ子で、祖父の送り迎えが嫌だ!というもの。
初めてドライバーがお迎えに行った朝、裸のまんまでひっくり返ってダダをこねて
いたところ、なだめて着替えを手伝い、タクシーに乗せて登園。
その日をきっかけに、タクシー大好キッズとなり、ドライバー達は彼女の
おじいちゃん的存在に。
春からは、新1年生。スクールバスで登校です。先日ドライバーが「朝○○ちゃんの
顔を見れんようになったら淋しいわ」と言うと、「おっちゃん!またいつでも会える
やん、近いんやけん!」と満面の笑みで答えられた、と嬉しいような淋しいような
複雑な表情で話していました。「おっちゃんが来んかったら幼稚園行かん!」と
言っていたのにすっかりお姉ちゃんになってしまったと。
子育てタクシーを卒業していく子と、その子の成長に取り残されるドライバーとの
チョットしたエピソードでした。

四国のタクシー会社より(平成21年4月2日報告)

子育てタクシーコラム |

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神奈川県:アサヒタクシーが加盟

横浜 アサヒタクシー株式会社が、全国子育てタクシー協会に加盟されました。

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リベラルタイム5月号に「子育てタクシー」が紹介されています!

子育てを支援する「タクシー」のネットワーク  -全国子育てタクシー協会-

子育てを支援してくれる、たのもしいタクシーのサービスがある。保護者が保育園や習い事の迎えに行けない時、子育てタクシーの認定マークをつけたドライバーが子どもを迎えに行って、自宅まで送り届けてくれる。子ども一人で乗車してもドライバーは子どもへの対応を心得ているため、安心して乗車できるのだ。

タクシーの運転手は「全国子育てタクシー協会」(香川・高松市)の養成講座を受講した「子育てタクシー」専門ドライバーの認定者で、チャイルドシートの安全装着だけでなく、コミュニケーションスキルや幼児の安全、救命救急等の知識を修得し、保育現場での実習経験もある。

一般のタクシーと違うところは、基本的に会員の登録と事前予約が必要となるが、親子での乗車や子どもだけの乗車、夜間や妊婦等特別な場合の乗車を想定し、きめ細やかなサービスを提供しているところである。

子育てタクシーは2004年に香川県のNPO法人によって発案され、現在全国で57社、約700名のドライバーが登録している。利用者からは「近距離でも嫌な顔をされず、気持ちよく利用できた」「夜、子どもの具合が悪くなり救急病院に連れて行ってもらう時、丁寧に運転してくれた」等、喜びの声とともに、確かな信頼を得ている。要望が多いことから、今後もますます全国に広がっていくだろう。

【料金】

通常のメーター料金のみでサービスを行っている会社が多い。タクシー会社によっては、割引サービスや送迎料金等を設定している。

【問い合わせ先】NPO法人わははネット内 全国子育てタクシー協会事務局

TEL/087-816-5581 HP/http://kosodate-taxi.com/

(リベラルタイム 2009.5)

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