中央タクシーが【北海道新聞】に掲載されました(2008.10.25)
保育園送迎や外出支援 子育てタクシー始動 帯広(10/25)
帯広の中央タクシー(近藤茂樹社長)は二十四日、幼児連れの外出や子供だけでも安心して利用できる「子育てタクシー」の運行を始めた。道内では旭川の業者に続き二社目。社内で出発式が行われ、運転手らは「心優しいサービスを」と心得を確認し合った。
急用で保育園の送迎が難しくなった場合の子供だけの利用や、ベビーカーなど荷物が多い乳幼児連れの外出支援などを想定。チャイルドシートを備えたタクシーを使う。地域の要望を受けて導入を決めた。同社は全国子育てタクシー協会(事務局・高松市)に加盟。運転手十五人がチャイルドシートの装着や乳幼児の扱い方などの同協会の研修を受けた。
出発式で近藤社長は「子育てを取り巻く環境は厳しい。タクシーの利点を生かしたお手伝いをしたい」とあいさつした。料金は通常運賃と変わらないが、事前登録が必要(無料)。問い合わせ、申し込みは中央タクシーの子育てタクシー事務局(電)0155・23・4143へ。(赤木国香)
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