新着情報

2008年9月

新潟日報【2008.9.2】に掲載されました。

タクシー 子育てを応援

県内のタクシー会社三社が、子育て支援を目的とした「子育てタクシー」サービスを十月に始める。県内で初の試み。
タクシードライバーは一日、三条市の三条商工会議所に集まり、二日までの研修に臨む。

「子育てタクシー」は共働き世帯などのための子供送迎サービス。急な仕事で託児所に子供を迎えに行けないときや、子供一人での遠出に不安があるときなど、専門の研修を受けた運転手が送り迎えを行う。加えて、妊婦にも安心して乗ってもらえるようにする。2004年に香川県で始まり、今では全国に広がった。
中越交通(本社・三条市)と万代タクシー(新潟市)は十月一日から、やまとタクシー(南魚沼市)は準備でき次第のサービス開始を目指している。料金は通常のメーター料金だけ。
全国子育てタクシー協会による研修会には五十五人が集まった。
子育て支援の現状からチャイルドシートの設置方法、子供との接し方まで各講師の話に耳を傾けた。今後は保育実習も行なう。
やまとタクシーの阿部一浩常務は「子供たちにも安心して乗ってもらい、タクシーを利用してもらうすそ野を広げたい」と話していた。

メディア掲載 |

コメントは受け付けていません。

朝日新聞【2008.8.30】に掲載されました

「子育てタクシー」発進   妊婦の通院・塾送迎…想定

練馬区の運送会社が9月15日から、都内で初めて「子育てタクシー」の運行を始める。子どもや妊婦への対応の研修を受けた運転手が乗車することで、気軽に塾の送迎や通院などに利用できるようにした。運転手には、育児経験のある女性を多く採用した。8日には、練馬区役所で出発式がある。

 「子育てタクシー」は、「全国子育てタクシー協会」(高松市)の登録商標。4年前に高松市のタクシー会社が始め、現在全国で51社が加盟。登録ドライバーは520人いるという。

今回運行を始めるのは茂呂運送(練馬区田柄1丁目)の「こころタクシー」。同社は区を拠点にゴミ処理事業などを行っていたが、4年前にタクシー事業に新規参入した。

差別化を図ろうと、子育てタクシーを始めることを考えたが、「『流し』の多い東京では、予約があると売り上げが減る可能性もあり、経験者の運転手には協力を求めにくかった」と同社取締役の吉田守泰さん(42)はいう。

そこで、社内に「こころ事業部」をたちあげ、未経験者の女性を中心に募集した。現時点で男性2人を含む10人を採用。出産経験がある40歳前後のスタッフが多いという。

すでに、ほとんどのスタッフはタクシーを運転するための第2種免許を取得し、マナー研修などを終えた。運行開始までに、消防署による幼児の安全・救急指導やチャイルドシートの付け方などの研修を受ける。制服はグレーとピンクの色づかいで優しい感じを与えるデザインに統一した。

会員制で登録は無料。営業時間は7~22時。料金は通常のタクシー代に加え、予約料金400円が必要だ。

協会によると、全国的に見ると単独の事業では収益性は低いという。吉田さんも「採算は不透明」と話すが、子どもだけでの利用も可能なので、塾の送迎に利用したい親などのニーズはあると見込んでいる。問い合わせは、こころタクシー(03・3263・3836)へ。

=朝日新聞 2008.8.30=

メディア掲載 |

コメントは受け付けていません。

産経新聞【2008.8.30】に掲載されました

都内初「子育てタクシー」として、練馬区のこころタクシー(茂呂運送株式会社)が、産経新聞に掲載されました。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080830036.html

メディア掲載 |

コメントは受け付けていません。

▲このページのトップへ

RSS RSS feed