日本福祉のまちづくり学会第11回全国大会にて子育てタクシーの取り組みを発表します。
全国子育てタクシー協会として、会員になっている「日本福祉のまちづくり学会」が8月31日〜9月2日に開催する【日本福祉のまちづくり学会第11回全国大会<新潟開催>】において、全国子育てタクシー協会のこれまでの取り組みに付いて発表する機会をいただきました。
学会の詳細はこちらから↓
http://jais2008.eng.niigata-u.ac.jp/
お知らせ |
全国子育てタクシー協会として、会員になっている「日本福祉のまちづくり学会」が8月31日〜9月2日に開催する【日本福祉のまちづくり学会第11回全国大会<新潟開催>】において、全国子育てタクシー協会のこれまでの取り組みに付いて発表する機会をいただきました。
学会の詳細はこちらから↓
http://jais2008.eng.niigata-u.ac.jp/
お知らせ |
より子育て家庭のお役にたつ、子育てタクシー運行を目指すため、全国子育てタクシー協会会員限定の学習会を下記の通り開催します。
参加希望の会員の皆様は事務局までお申し込みください。
△▼△▼2008年度 第一回 勉強会&会員交流会のご案内△▼△▼
■日時 8月21日(木)14:00〜18:00
■場所 東京さぬき倶楽部 http://www.sanuki-club.com/
住所・東京都港区三田1‐11‐9
電話・03‐3455‐5551
■内容
第一部 講師/国土交通省 航空局 次長 関口幸一様
テーマ「少子化時代の通学輸送」
※関口さんは元国土交通省 自動車交通局 旅客課 課長、
7月の移動前は文部科学省 大臣官房審議官(生涯学習政策局担当)を
されておられた方です。
第二部 会員交流会
・上手な子育てタクシーのPRについて
・ヒヤリハット事例 (会員より)
等フリートークで親睦を図る
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お知らせ |
会長 内田(湯江タクシー社長)が地元長崎新聞の「きらめく女性たち」に掲載されました。
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/hito/2008/woman/07.html
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きらめく女性たち 「子育て」支援に着目
◆湯江タクシー社長 内田輝美さん(41)
タクシーの車内は、変化の一途。女性ドライバーの進出や福祉車両、全面禁煙・・・。時々の世相がサービスに直接反映されるのが業界の特徴でもある。そして今、「子育て」の役割も担う。
諫早市高来町に本社を置く湯江タクシー社長。亡き父が一九五九年に創業して母に引き継ぎ、母の死に伴い、日大芸術学部演劇学科在学中の二十歳の時、社長に就いた。当時、バブル経済華やかなりしころ。二十歳の女性社長は、業界では全国的にも希有(けう)な存在だった。
大学卒業後、東京に残って簿記専門学校に通い、事務的なスキルを身に付けた。故郷で経営者として本格的に歩み始めたのは九二年。保有台数十台と小所帯だが、過去最高の売り上げを記録した年だった。以降、景気低迷で官民の経費削減が進み、右肩下がりの経営を切り盛りする中、高松市で始まった「子育てタクシー」を知った。
子どもへの接し方やチャイルドシートの装着法、救急救命法の研修を受けた運転手が乗務し、保育園や病院などに送迎するという子育て支援型のタクシーだ。
自ら二児の子育て中。「行事ごとは送り迎えが必須の時代。車内にチャイルドシートがあれば、子がぐずっても両手で世話ができる」。日常の一つ一つの「気付き」と「ドアからドアへの公共交通機関はタクシーしかない」という思いが一致し、事業に賛同した。
諫早市内の全タクシー会社に同制度を導入した実績を買われ、昨年冬、全国子育てタクシー協会(五十二社)の会長に就任。「子育て中に気軽に利用できるという生活スタイルを提供することで、新たな客層の開拓につなげたい。社会制度の一つの選択肢として、安心感を与える存在になりたい」と位置付ける。
背景には「保有台数」で競い合う業界体質への懸念がある。酔客向けには運転代行業者の進出、高齢者には福祉施設のマイクロバスが走る。「タクシーに乗らない層は拡大傾向。利用者の総枠を増やさない限り、業界の生き残りは難しい」と見通す。
記念日には、子育てタクシーに乗って親子でレストランへ-。「タクシーを降りた後」の連携事業も模索している。(諫早支局・河野隆之)
2008年7月11日長崎新聞掲載
メディア掲載 |
平成20年7月1日 奈良近鉄タクシーさんが出発式を行いました。
毎日新聞 奈良版に出発式の様子が掲載されました。
http://mainichi.jp/area/nara/news/20080702ddlk29100627000c.html
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子育てタクシー:出発 学童保育、妊産婦通院に使って--
奈良近鉄 /奈良
奈良近鉄タクシー(北田良嗣社長)は1日、県内初の「子育てタクシー」の運行を始めた。チャイルドシートなどを備え、子どもとのコミュニケーション技術などを身につけた運転手が乗務する。同社は「ドア・ツー・ドアの機動性を生かし、学童保育や妊産婦の通院などさまざまなニーズで子育てに役立ちたい」としている。近畿での実施は3社目。
全5営業所のうち、奈良、北和、西和3営業所(対象は奈良・生駒両市)でスタート。拡大も目指す。全国子育てタクシー協会(高松市)の講座で子育てや子どもの救命救急などを学んだ31人が「子育てドライバー」に認定されている。利用は登録制・予約制。料金は一般タクシーと同額。
この日は奈良市紀寺町の同社で出発式があり、子育てドライバー代表の西口享司さんが「研修で得た知識を生かし乗務に努めます」と宣言。親子3組が体験試乗に出発した。男児2人を連れて試乗した奈良市桂木町の主婦、森やよいさん(27)は「便利だし安心。子どもを病院に連れていく時などに使いたい」と話した。登録は同社営業課内「子育てタクシー係」(0742・23・1237)。【中村敦茂】
毎日新聞 2008年7月2日 地方版
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