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2008年6月

【2008.6.22西日本新聞長崎版】かもめ広場で子育てタクシーPRイベント

 乳幼児の親子らの外出を応援する「子育てタクシー」のPRイベントが21日、長崎市のJR長崎駅前かもめ広場であった。
 諫早市の「湯江タクシー」社長内田輝美さん(40)が会長を務める「全国子育てタクシー協会」が主催。子育てタクシーは、通常運賃で子どもを保育園などへ送迎したり、ベビーカーや荷物などをドライバーが運んだりしてくれるサービス。登録制で、県内では13社がサービスを提供中。毎月約60件の利用があるという。
 この日は、チャイルドシート付きの子育てタクシーの試乗などがあり、親子連れでにぎわった。
 長崎市水の浦町の会社員吉永かやのさん(36)は長男伊吹君(3つ)と試乗し「9カ月の長女もいて病院に行く時が大変。機会があれば利用したい」と話していた。
=2008/06/22付 西日本新聞朝刊=

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【2008.6.22読売新聞長崎版】子育てタクシーフォーラムin長崎記事掲載されました 

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20080621-OYT8T00636.htm

子育てタクシーPR長崎駅前でイベント

チャイルドシートを装着した「子育てタクシー」に試乗する親子

 忙しい親に代わって子どもを保育園などへ送迎する「子育てタクシー」の利用者が、県内でも増え始めているという。全国子育てタクシー協会(55社)が21日、JR長崎駅かもめ広場で試乗会などのイベントを開いた。

 県内では長崎、諫早両市を中心に、13社が1日約60台を運行している。運転手が子どもへの接し方、チャイルドシートの装着、救急救命などの研修を受けているのが特徴。おもに保育園や病院、学習塾などへの送り迎えを、通常のタクシー料金で代行する。

 県内では約220世帯の利用者がいるといい、同協会の内田輝美会長(40)(諫早市)は「ドアからドアへと利用できるのがタクシーの利点。子育てで困っている人に安心して利用してもらいたい」とPRした。

 この日、長男の慶くん(3)と試乗した長与町の日高益代さん(37)は「もうすぐ2人目が生まれるので、利用したい。チャイルドシートもあり安心」と話していた。3歳以上を対象にしており、利用には会員登録が必要。協会加盟社はホームページ(http://kosodate—taxi.com)で検索できる。

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<奈良日日新聞>奈良近鉄タクシーさま掲載

5月25・26日に開催されました、奈良近鉄タクシーさまの養成講座の様子が「奈良日日新聞」に掲載されました。
6月1・2日にも講座は開催され、31名の子育てタクシードライバーが誕生します。
http://www.naranichi.co.jp/20080530ne2112.html

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