メディア掲載

子育てタクシーイベントがタウンニュースに掲載されています


子育てタクシー」知って 運用3社がPRイベント
育児家庭向けの送迎サービス「子育てタクシー」を導入する市内のタクシー会社3社が7日、山下公園内でPRイベントを行った。

イベントは、三ツ境交通㈲(瀬谷区)、東宝タクシー㈱(鶴見区)、アサヒタクシー㈱(中区・都筑区)の3社が企画。

2009年9月8日:メディア掲載

NHK厚生文化事業団「子どもサポートネット」に掲載

親子の安心を乗せて「子育てタクシー」走行中

http://www.npwo.or.jp/kodomo/report/2009/000632.html

(厚生文化事業団 HP「子どもサポートネット」ページ)

2009年8月27日:メディア掲載

東京交通新聞(2009年8月10日付)に掲載されました。

<首都圏版>神タ協 「子育て応援」宣言 タクの日
神タ協(大野清一会長)は「タクの日」の5日、横浜市・神奈川県民ホールで「タクちゃんの子育て応援宣言」キャンペーンの寄付贈呈式とファミリコンサートを開催した。2千人以上の親子を無料招待、「子育て支援タク」の取り組みをアピールした。

2009年8月11日:メディア掲載

埼玉初!志木合同タクシーの子育てタクシードライバー養成講座

子育て支援 タクシーも一役

朝霞の会社 ドライバーが講習

 子育て支援に一役買いながら顧客を獲得しようと、朝霞市朝志ヶ丘一のタクシー会社「志木合同タクシー」(須田洋社長)は今月下旬から、チャイルドシートを装着して子どもを送迎する「子育てタクシー」事業を始める。

 同社は県内で初めて任意団体「全国子育てタクシー協会」(高松市)に加盟。今月下旬から、ゼロ歳児~小学三・四年ごろまでの子どもを乗せる際に、チャイルド・ジュニアシートを無料で設置し、通常料金での送迎をするほか、ゼロ歳児~中学生を対象にした子どもだけの保育所や塾、学校への送迎などのサービスも始める。

 事業開始を前に、同社では三日、ドライバー養成講座が始まり、社員十一人が地元の子育て民間非営利団体(NPO)役員らを講師に、チャイルドシートの設置や地域の子育て支援などを学んだ。

 妊娠中の女性や母子を乗せる場合の接客方法についても意見交換。社員からは「車内の温度やドアの開閉に気をつけよう」と活発な意見が出ていた。
(東京新聞 平成21年8月4日)

2009年8月4日:メディア掲載

ハイ・サービス300選の記事が毎日新聞に掲載されました。

四国経済:ハイ・サービス日本300選、全国子育てタクシー協会が選定 /四国
質の高いサービスを実施している企業や団体を表彰する「ハイ・サービス日本300選」に「全国子育てタクシー協会」(事務局・NPO法人わははネット)が選ばれた。
 日本生産性本部を母体とするサービス産業生産性協議会と経済産業省が連携して、07年11月から選定を開始。四半期に1度行われ、今回が6回目となる。これで全国で165件が選ばれ、うち四国は10件。

 子育てタクシー協会は、移動手段が限られる妊婦や子育て中の母親のために、タクシーの事業主と連携。チャイルドシートを車両に用意したり、ドライバーに出産の知識や緊急対応訓練など一定の研修システムを義務付けている。

 04年に高松市内のタクシー会社から運行が始まり、06年に協会を設立。現在では19都道府県の57社に広がっている。

2009年7月30日:メディア掲載

東宝タクシーがタウンニュースに掲載されました

東宝タクシー
子育て支援で新サービス
支援団体と連携 8月1日から入船の森保育園で子どもとの交流研修もあった
 子育て中の人にも安心してタクシーを利用してもらおうと、東宝タクシー株式会社(=鶴見中央=大野清一代表取締役)が8月1日から『子育て支援タクシー』の運行を開始する。市内では三ツ境交通(瀬谷区)、アサヒタクシー(中区・都筑区)を合わせ、3社が同事業を実施することになる。

 子育て支援タクシー事業は、香川県高松市で2004年から始まったもの。06年には、全国子育てタクシー協会が発足し、現在は全国で56社が事業を展開している。

 このタクシーは、同協会が行う研修を受けた専門の運転手が、乳幼児の親子連れや、妊婦などに対し、送迎を行うサービス。荷物の積み下ろしの手伝いや、子どもだけの乗車も可能で、車内にはチャイルドシートなどのセットも設置する。

 実施にあたっては、区内で子育て支援などを行っている「おやこのひろば まあすでい」(=阿武奈美子代表)が協力する。

鶴見は運転手18人

 アサヒタクシー本社で7月2日に開かれた研修会には、東宝タクシーの運転手18人も参加。まあすでいの阿武さんから、鶴見区内の子育て環境などについて学んだ。大野慶太専務取締役は、「地元で困っている人がいたら、やはり役に立ちたいという思いから事業参入を決めた。サービスに慣れるまで、利用者とのサービスの行き違いが怖いが、努力していきたい」と話す。

 また、阿武さんは子育てタクシーの運行について、「鶴見は地形的に山あり谷ありで、移動が大変。区役所などには、電車やバスを乗り継がなければならない人もいる。これを機に、子育て中でも色んなところに行けると、外出にチャレンジしてもらいたい」と期待を込める。

オープニングイベント

 利用は原則として事前登録制。代金は通常のタクシー代のみ。運航開始に合わせ、東宝タクシー(株)は8月1日(土)、同社駐車場でオープニングイベントを開催する。時間は11時から12時。

 イベントでは、マジックショーや演奏、バルーンプレゼントなどを予定。問い合わせ・事前登録は、東宝タクシー子育て専用ダイヤル(電話045・501・2265)※月~金9時~18時受付

タウンニュース 2009年7月16日号

2009年7月16日:メディア掲載

アサヒタクシーがタウンニュースに掲載されました

アサヒタクシー
子育て支援で新サービス地元支援団体と連携 7月下旬から

保育実習などの研修を受けた 同社山手営業所の乗務員

 中区山元町の「アサヒタクシー(株)」(藤井嘉一郎社長)が、育児中の親子連れでの外出や通園、通院などをサポートする「子育てタクシー」サービスを7月下旬から導入する。地域の子育て支援団体での研修を受けた乗務員がベビーカーや荷物の乗せ降ろしを手伝うほか、子ども単独での送迎も行うなど従来の乗務員サービスを超えた取組みとして注目が集まっている。

 この「子育てタクシー」は、全国で約60社が導入する登録制の送迎サービス。迎車料金(300円)と通常の乗車料金で、乳幼児の親子連れや深夜の急な発熱などでの通院利用、さらには子ども単独での送迎も行う。市内では同社のほか、同社と同時期スタートする東宝交通(鶴見区)と、2年前から導入している三ツ境交通(瀬谷区)の計3社が取り組んでいる。

 導入にあたり同社では山手営業所で5名、港北ニュータウン営業所で19名の乗務員を「子育てタクシードライバー」として研修。座学のほかチャイルドシートの取り付け方、また、それぞれ地元の子育て支援団体と協力し、山手営業所ではNPO法人「さくらザウルス」(南区)での保育実習も実施している。同社の藤井嘉一郎社長は「タクシー業者単独ではなく、地域の子育て支援組織と連携することで、子育て家庭に信頼してもらえるサービスを目指したい」と語る。同社では、同じく事前登録制で陣痛時の移送をサポートする「陣痛119番」サービスを導入しており、年間で500件ほどの登録があるという。「タクシーに対しては妊娠中や陣痛時、産後、子育て期と継続的ニーズがあり、また結果的に利用がなくても緊急時の備えとして登録することで、特に母親の不安を和らげることができるのでは」と期待する。

 登録は同社ホームページでも可能。問合せは同社、電話045・641・9877まで。
(タウンニュース 2009年7月16日号)

2009年7月16日:メディア掲載

「ハイ・サービス日本300選」を受賞(東京交通新聞)

ハイサービス選に「子育てタク協」

サービス産業分野の先進・優良モデルを紹介する「ハイ・サービス日本300選」に全国子育てタクシー協会(本部・高松市、内田輝美会長=19都道府県57社)が選ばれた。妊婦・子連れ・児童単独送迎のノウハウが子育て世代への支援に寄与していると評価された。第6回選定が3日発表された。

300選は経済産業省と日本生産性本部・サービス産業生産性協議会(代表幹事=牛尾治朗ウシオ電機会長)が主に中小系の企業・団体を対象に2007年度から実施。おおむね四半期ごと二十数件を選定・公表、最終的に300件を目指す。今回は26件が受賞、累計165件となった。表彰式は17日、東京・竹橋のKKRホテル東京で行われる。

これまでバス・タクシー関係の受賞は神奈中ハイヤー(神奈川)、ハロー・トーキョー(東京)、イーグルバス(埼玉)、つばめタクシーグループ(愛知)、日本交通(東京)、三和交通(神奈川)。

関係機関などから推薦を受け、選定委員会(委員長=村上輝康野村総合研究所シニア・フェロー)が、科学的・工学的アプローチ、高付加価値、人材育成、地域貢献――などの有無を審査している。
東京交通新聞 2009.7.13)

2009年7月14日:メディア掲載

養成講座(横浜)の様子が東京交通新聞に掲載されました

横浜で3社合同「養成講座」

全国子育てタクシー協会は2日、横浜市のアサヒタクシー本社で会員の同社、東宝タクシー、三ツ境交通の3社合同による「子育てタクシードライバー養成講座」を開いた。受講者50人のうちアサヒタク25人、東宝タク18人の両社は初の養成。7月末から8月にかけてサービス開始の予定。三ツ境交通は今回7人参加(累計23人)した。

午前9時に開会。石橋健・神運支局長、大野清一・神タ協会長が来賓あいさつで新サービスに期待。3社を代表し藤井嘉一郎・アサヒタク社長が成功への意欲を述べた。

全子協理事も務める石川治・三ツ境交通社長が「子育てタクに必要な知識」の講座を担当。自社での2年間のサービス実践や失敗の体験談、心温まるエピソードを紹介しながら、協会テキストに沿って利用者の期待やサービス内容、留意点などを詳しく説明した。

横浜市の子育て支援の現状を市担当者が説明。ボランティアに頼っている送迎活動などに触れ、子育てタクの役割に期待を述べた。

午後の最初の講座「地域の子育て支援の課題と資源」はタク3社の営業エリア(区)ごとに子育て支援NPO法人代表から直接話を聞く「分科会」形式で実施。日本赤十字社神奈川県支部の「子どもの安全・救命」講習も行った。

金子美津子・NPO法人まんま理事長(全子協理事)の「コミュニケーションスキル」講座では車両も使いベビーカー積みおろしや妊婦中の人の疑似体験をした後、感想や意見を交換。

全日程を終了後、石川理事が受講者に子育てタクシードライバー認定証を授与。月内に保育園への訪問実習も予定している。大野慶太・東宝タク専務が閉会あいさつ。新サービス実施へ決意を述べた。

来賓で石毛紀生・神運支局運輸企画専門官、会田辰三郎・神タ協専務理事も出席した。
(2009.7.6 東京交通新聞)

2009年7月7日:メディア掲載

香川発「子育てタクシー」が「ハイ・サービス日本300選」に選定

~サービス産業の生産性向上に役立つ秘策を表彰!~

サービス産業のGDPは日本経済の約7割を占め、今後の日本経済の牽引役となることが期待されるものの、我が国サービス産業の生産性は、欧米と比べて低く、サービス産業におけるイノベーションと生産性の向上が我が国経済発展の重要な課題となっています。
このような中、サービス産業の生産性向上を実現するため、平成19年5月に「サービス産業生産性協議会(SPRING)」が設立されました。同協議会と経済産業省は、サービス産業のイノベーションや生産性向上の実現を図るため、平成19年11月以降、各サービス分野で先進的な優良事例を広く公表し、表彰する「ハイ・サービス日本300選」を選定しています。
本日、第6回目として全国から26企業等が選定され、四国からは香川県の全国子育てタクシー協会(事務局:NPO法人わははネット)の1件が選定されました。

これで、300選企業等は全国で165件、四国で10件(うち、徳島県2件、香川県3件、愛媛県2件、高知県3件)となりました。

平成21年7月17日(金)11:30よりKKR東京(東京都千代田区)において、今回の受賞企業・団体の表彰式が開催されます。

◆全国子育てタクシー協会(香川県高松市)
  ~「子育てしやすい街づくり」で全国に広がる子育て応援タクシーサービス~
会 長: 内田 輝美
事務局:NPO法人わははネット
設 立: 平成18年6月
会員数:57社(※全国19都道府県)
【参考資料】
全国子育てタクシー協会プロフィール(PDF形式:132KB)
「ハイ・サービス日本300選」第6回受賞企業・団体(PDF形式:103KB)
四国における「ハイ・サービス日本300選」受賞企業・団体一覧(PDF形式:155KB)

(四国経済産業局ホームページより 2009年7月3日)

2009年7月6日:メディア掲載

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