お知らせ

子タク通信 7号を発行しました

子タク通信7号を発行しました。
会員専用ページ”子育て通信”をご覧ください。

2015年7月1日:お知らせ

登録ドライバーを増やそう

2015年6月26日:お知らせ

子タク通信 5号を発行しました。

子タク通信5号を発行しました。
2015.2.14発行 バレンタインデー号

内閣府では 「すべての女性が輝く社会づくり」を推進し、今後ますます働く女性が増えることで、子どもの移送に関するニーズが高まることが予想されます。また国土交通省では「新しいタクシーのあり方検討会」にて人材確保や利用者ニーズの多様化に対応するための議論が行われるなど、子育てタクシーにとっては、ビジネスチャンス!実際に利用者はどの様なサービスを求めているのか、どのような広報活動が必要なのか、3月6日の研修会に参加し意見交換しましょう!!皆様のご参加お待ちしております。2月中のお申込みお待ちしております。

≪今後の予定≫ 
2月23日 子育てタクシー導入説明会 沖縄県にて開催 
3月6日 平成26年度第2回子育てタクシー研修会
  テーマ「子育てタクシーは、共働き家庭の
         子どもの送迎にヒットするか? 」
      会場:横浜市波止場会館
3月7日 理事会
6月12日 第5回 定時総会(神奈川県横浜市)

N E W S
事業所内託児所見学してきました。
先日、神奈川県海老名市にある
(株)ハートフルタクシーの、事業所内に作った託児所を見学させていただきました。この日は、4名のお子さんを2名の保育士さんが預かっていました。敷地内にあるアパートの一室を託児室にしているため、ドライバーは子どもと一緒に出勤できて、きっと助かるだろうな~と思いました。保育士さんにも話を聞いてみたところ、生活パターンに合わせたシフト制なのでとても働きやすいそうです。
 今、業界ではどこも人材不足とか…。私は、この業界にはもっとじゃんじゃん女性の目線が入るほうがいいと思っているので、「女性ドライバー」が増える仕組みには、とても期待しています。   (専務理事:金子美津子)

2015年2月18日:お知らせ

平成26年度 第1回子育てタクシー研修会のお知らせ

「平成26年度 第1回子育てタクシー研修会」及び会員交流会を開催する運びとなりました。ご多忙中のことと存じますが、皆様是非ご参加くださいますようお願い致します。
※会員の皆様には、ご案内を本日郵送しております。

◆日 時 平成26年10月24日(金)14:00~17:00  
◆場 所 ホテルグランヴェール岐山 
     岐阜県岐阜市柳ケ瀬6丁目14番地
◆内 容 基調講演  
     中部運輸局自動車交通部旅客第二課
                課長 金子 靖志 様
     岐阜県庁挨拶
     岐阜県健康福祉部子ども・女性局子育て支援課課長 
                   平井八重子 様
    パネルディスカッション
    「子育てタクシー3年を経て~見えてきた課題と
                  今後の取り組み~」       パネリスト(未定)
              岐阜県タクシー会社   
              NPO      など 
◆参加費  無料
◆申し込み 参加申込書をFAX又はメールにて
      平成26年 10月 14日(火)まで

◆懇親会のご案内   
   研修会終了後に、懇親会を開催いたします。
   場所 ホテルグランヴェール岐山
   会費:お一人 6500円
   研修会とご一緒にお申し込み下さい。

パネリストについては、今後決まり次第HPにてお知らせいたします。

2014年9月19日:お知らせ

養成講座開催

9月3日 9:00~18:00 アサヒタクシー(株)本社会議室にて子育てタクシードライバー追加養成講座が開催される予定です。

2014年8月25日:お知らせ

子タク通信・創刊号を発行しました。

2014年1月1日:お知らせ

大宮自動車(有)様出発式

平成24年5月7日号の「東京交通新聞」に埼玉県の

大宮自動車(有)様の出発式の記事が掲載されました。

埼玉県内で新たな子育てタクシーが走りだしました。

2012年5月4日:お知らせ

秋田県・岐阜県で出発式が行われました

秋田県の様子はこちら

2011年10月20日:お知らせ

《ご報告》第2回「子育て家庭の移動を考えるフォーラム」(京都開催)

さる1月22日(土)、「子育て家庭の移動を考えるフォーラム」を京都で開催いたしました。
東京に続く2回目となった今回も、タクシー事業者の方をはじめ、ファミリーサポートセンター、子育て支援団体や行政のご担当者など、100名近い方にご参加いただきました。

会場の様子1

まずはじめに、前国土交通副大臣 衆議院国土交通委員会 党筆頭理事の辻元清美さんから、「交通基本法および子育て支援移送の担い手に期待すること」と題してご講演いただきました。

辻元さん

「衣食住」ならぬ「移職住」
人の人生を支える根本、生活の基礎である“移動の権利”をナショナルミニマムに保障することが必要であること、これまでの公共交通では対応できなくなっている現状についてご説明いただきました。

利用者目線、国民目線で、生活の現場からのニーズに取り組んでいく、また少子高齢化、環境問題への配慮など、社会構造の変化や社会的なことをふまえて、トータルに日本の公共交通のデザインを描き直すために検討を続けているとのお話がありました。

公共交通はみんなで守っていかなければならない。地域のニーズにあった協議会などで、何をサポートして新しい取り組みをどう応援していくか、そこに住民も入って議論ができるような仕組みを、タテ割でなく、発送の転換が重要であるというお言葉もありました。

五十嵐さん

引き続き、山形県の子育て推進部 子育て支援課 少子化対策地域子育て支援担当 主査の五十嵐健一さんから、山形県の子育て支援の少子化対策として、行政として初めて「子育てタクシー」の支援に取り組まれた経緯、きっかけをお話いただきました。

行政としてのはじめての取り組み

支援が決定するまでには、「需要があるのか」「協会への加入が必要なのか」「具体的な支援をどのようにおこなうのか」「財源の確保」などの課題もありましたがひとつひとつクリアし、現在、県内で20社が運行を始めています。

これまでの運行実績などについてもご報告があり、塾への送迎などの利用が増えてきているというお話や、今後、さらなる事業の定着に向けて、県としてのPRや、サービスがあることで安心して出産・子育てできるように、事業者と一緒に考えていきたい、とのご報告がありました。

子育て世帯の日常生活と外出行動大森先生



東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 准教授 大森宣暁さんからは、「子育て世帯の日常生活と外出行動」について、子育て中の家庭が移動する際の“様々なバリア”について、学術的な研究報告をいただきました。地域による外出行動やバリアの違い、子育てに対する「当事者と周囲の意識の違い」や「コミュニティの育ちにくさ」などについても今後の課題としてお話がありました。

まら、独自のアンケート調査をもとに、子育て世代の移動に関する実態をご説明いただきました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、ファミリーサポートセンター、子育て支援NPO、タクシー事業者、それぞれの分野から、子育て家庭の移動について、現状や今後の課題などを活発に議論がなされました。
パネリスト

会場からも積極的に質問があがり、今後の子育てタクシーの可能性や、子育て家庭の移動ニーズに関する関心の高さがうかがわれました。
会場の様子2

「子育てタクシー」も少しずつ普及し、現在全国で23都道府県97社が取り組む子育て支援の活動として広がっています。

これからもこれまで同様、利用者の目線を大切に、地域の子育て支援団体と連携していくことで、より安心安全な子育てタクシーをそれぞれの地域に根付いた事業として、全国に走らせることができるよう、精進してまいりたいと思っています。

2011年1月26日:お知らせ

「第2回子育て家庭の移動を考えるフォーラム」を開催します

子育て家庭の送迎ニーズを、担い手になるであろうタクシー事業者やファミリーサポートセンター、地域の子育て支援団体などと共有し、支えていくためにどのような仕組みづくりが必要かをともに考え、つなげていくためのフォーラムを、京都にて開催します。
<第2回 開催概要>
◆日時:平成23年1月22日(土)13:00~16:00
◆場所:京都テルサ 東館2階 セミナー室(京都市南区東九条下殿田町70番地 Tel.075-692-3400))
◆定員:100名(事前申込要)
◆参加費:無料
◆託児:あり(要予約)定員5名、2ヶ月~
◆対象:全国のタクシー事業者、行政、子育てNPO など、テーマに興味のある方

◎フォーラムの詳細・お申込みは、こちらから。

<懇親会のご案内>
フォーラム終了後、同会場にて、下記のとおり、懇親会を予定しております。
様々な関係機関の方と交流していただけたらと思っておりますので、お忙しいとは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

◆日時:平成23年1月22日(土) フォーラム終了後1時間程度(17:30終了予定)  
◆場所:京都テルサ 東館1階「レストラン朱雀」
◆費用:おひとり2,000円(軽食とお飲み物をご用意しています)
◆お問合せ・お申込み:所属、参加者氏名、連絡先の電話番号を記載の上、forum@kosodate-taxi.com宛お送りください。

2010年12月15日:お知らせ

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