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ガイドライン
子育て移送(移動)サービスのガイドライン
- 子育てタクシー事業者は、全国子育てタクシー協会に加盟した者とする。
- 利用者は、妊婦、0~15才の子供及びその保護者とする。
- 電話や受付対応のスタッフは、子育てタクシー専用のヒアリングシートを用い、必要なサービス(チャイルドシートの需要、汚れ防止シートの需要、保護者と子供の送迎先《保育園、幼稚園、塾など》との連絡網による安全確認)を確認する。
- ドライバーは、全国子育てタクシー協会推奨の子育てタクシードライバー養成講座を受講終了した者(全国子育てタクシー協会に登録)限定とし、必要があればスキルアップの講座なども受講することとする。
- 地域の行政及び子育て支援施設(病産院、保育園等)とも積極的に連携をとり、常に地域の子育て情報に敏感である。
- できるだけコーディネイト役として地域の子育て支援団体等を置き、常時連絡連携体制を整えサービスの見直し、ニーズの把握を行う。
- 全国子育てタクシー協会加盟団体と連携し、ニーズ調査やサービス向上の為の研究などに協力する。
- より安全安心な子供の移送のため「子育てタクシー保険」に加入することを義務付ける。
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